しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

#横浜

カラスもストレス社会?横浜・海岸通で怒鳴り合い!

カラスもストレス社会?横浜・海岸通で怒鳴り合い!
乱闘寸前の大騒ぎ。けたたましい怒号が響き渡りました。



自分たちの縄張りに入って来る者は絶対に許さない!
まさにそんな思いが感じられます。

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数匹のハシブトガラスが建物の上から下に向かって物凄い形相で鳴いています。
表情からも明らかに苛立っていることが見て取れます。

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下には別のハシブトガラスが2匹いて、1匹が物凄い形相で上のハシブトガラスに向かって鳴いています。

残りの1匹は用心棒でしょうか。周囲に睨みを利かせています。

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激しい怒鳴り合いが終わった後も、縄張りへの侵入を許さないと言わんばかりに、しばらく距離を取りながら睨み合っていました。

この姿はまるで、どこかの国の国境警備隊のようです。
人間の世界にも国境があるのと一緒ですね。

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少し落ち着きを取り戻したのか、1羽のカラスが東京湾と大さん橋客船ターミナルに入港した飛鳥IIをじっと眺めていました。

我々人間も長引くコロナ騒動や不況、上がらない給料、物価高騰などでストレスがたまるもの。

カラスも同じで弱肉強食の厳しい世界を生き抜くための縄張り争いや食の確保、そして雛の巣立ちや一本立ちさせるなど、色々やらなければいけないことが多く、ストレスがたまりそうです。

やはりカラスもストレス社会でしょう。

(2022年6月1日:横浜市中区海岸通1丁目・横浜市港湾労働会館付近にて撮影)

腹が減っては戦ができぬ

気性が激しく、喧嘩や雛の巣立ちの時期は人を襲うこともあるハシブトガラス。
しかし腹が減っては戦が出来ません。



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横浜・みなとみらい地区の女神橋付近での光景。
道端に落ちていたのか、人間が与えたのか、それとも隙をついて無理やり奪ったのかは不明ですが、パンをゲットして美味しそうに食べていました。

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ある程度食べたら、木の枝の葉が生い茂っている部分に隠します。
貯食と呼ばれる行動です。

悪天候などでごはんをゲットできなかった日も、このようにストックしたものを食べて、空腹を凌ぐことが出来るようです。

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貯食の作業が終わったら、周囲を飛び回ったり東京湾をじっと眺めたりしていました。
雛の巣立ちの時期、カラスもカラスなりに考えることや感じることがあるのでしょう。

ごはんのストック(貯食)やカラス同士の縄張り争い、そして我が子(雛)をどうやって一本立ちさせるかとか、色々と忙しそうです。

(2022年6月1日:横浜市中区新港地区女神橋付近にて撮影)

【関連記事】

初の軽自動車EV「日産サクラ」

軽自動車EV「日産サクラ」が今夏、発売開始予定。
日産では初の軽自動車EVとのこと。



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(2022年5月21日:横浜市西区高島・日産グローバル本社ギャラリーにて撮影)

横浜駅東口にあるグローバル本社ギャラリーの2階通路からの光景。
1階のメインステージに「日産サクラ」が2台展示されていて、多くの方が訪れ写真を撮られていました。

5月20日に日産自動車と三菱自動車から「日産サクラ」と「三菱ekクロスEV」の今夏販売開始の報道発表があり、翌21日から日産グローバル本社ギャラリーで先行展示されているそうです。

価格は200万円台から300万円近くと、筆者のようなしがない庶民がそう簡単に購入できるものではありません。

しかしEV車普及のため、経済産業省が実施している補助金制度と自治体の補助金制度を使えば実質、120万円台で購入できるケースもあるようです。

興味のある方は購入を検討されてみては如何でしょうか。

【参考記事】


横浜赤レンガ倉庫一時休館

横浜の観光名所の定番である横浜赤レンガ倉庫。
ゴールデンウィーク明けの5月9日(月)から休館となっています。



みなとみらいへ遊びに行かれたり、観光に来られる予定の方は注意が必要です。

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(2022年5月17日:横浜市中区新港赤レンガ倉庫付近にて撮影)

【公式記事】


閉館の理由は設備メンテナンスに伴う大規模改修工事のためとされており、閉館期間は今冬までとされています。

尚、赤レンガ倉庫自体は閉館中ですが、赤レンガ倉庫広場で行われている季節恒例のイベントは引き続き開催される予定とのこと。

この日は雨のせいもあってか行き交う人は少なく、コロナ騒動が始まった時の閑散とした雰囲気を思い出してしまう所です。

今冬までに予定通り大規模修繕工事が終了し、無事、再開館することを願うばかりであります。

日本初の都市型循環式ロープウェイで空中散歩

2021年4月22日に開業した日本初の都市型循環式ロープウェイ。
YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)を初めて利用してみました。



早めの梅雨入りを予感させられるような本降りの雨の中、桜木町駅へ向かうため、ワールドポーターズが隣接する運河パーク駅から乗ってみます。

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大人片道1000円。運河パーク~桜木町駅間をおよそ5分で空中散歩。

ロープウェイの中からみなとみらい地区の景色を一望することが出来ます。
夜間に乗車すれば、コスモワールドの短時間で色が次々と変わる観覧車を眺めることも出来そうです。

晴れて空気が澄んでいれば、東京湾の奥の方や県西山地の姿が見られるかもしれません。

今度は晴れの日を狙って乗ってみることにしましょう。

(2022年5月17日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

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