しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、時事問題などをぼやく。

#物価高騰

ごはんを一粒残さず食べる

ごはんを一粒残さず食べる。
横浜・臨港パーク付近のハシボソガラス。



人間の世界では円安や国際情勢の影響で、食品の値上げに悲鳴の声が聞かれます。

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そのような中ですが、ハシボソガラスが目に入った"ごはん"を一粒残さず食べきっているのが印象的でした。

実際には塒や、今の繁殖の時期なら巣に"貯食"しているものもあると思われます。

ただ、ごはんを1粒たりとも無駄にしないハシボソガラスのこの姿勢に、食品値上げに耐えるヒントがあるのではないか?と考えることも出来ます。

買いだめをせず、あくまで必要な分だけを買う。

そうすれば無駄な出費、日本国内で問題になっている食品ロスも少しは解消するのではないか?と考えられるわけです。

人間からは厄介者扱いされることの多いカラス。
しかしカラスの動きを観察していると、意外と学べることがあるかも?しれません。

(2022年6月21日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

種をまき、水をやり、花を咲かせましょう。

1年目に種をまき、2年目に水をやり、3年目に花を咲かせましょう。
水をやったあとは"ほったらかし"でOK。



冒頭の部分はプロ野球・南海(現ソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務められた野村克也氏の名言です。

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(2022年6月20日:楽天証券より引用)

ヤクルトを就任3年目で優勝させ、1990年代に黄金時代へ。

新規参入から間もない楽天でも2006年から4年間、種をまいて水をやり、4年後の2013年に星野仙一監督が花を咲かせました(球団創設初のリーグ優勝、日本一を達成)。

長いスパンで種をまいて水をやる、積立にも同じことが言えると筆者は考えています。

今なら節税や物価高騰に負けない方法の1つでもあります。

6月3日、政府から骨太の方針が発表。

その中で「資産所得倍増プラン」というものがあり、「貯蓄から投資へ」という内容の発言が岸田首相から聞かれました。

「NISA拡充」「一律給付金を!」「1億総株主」などというキーワードがツイッターでトレンド入り。

投資はギャンブルだとか、投資費用をくれ、1億総玉砕、新しい資本主義(分配)はどこへ行った?などという批判の声が殺到。

筆者も5年ほど前までは「投資」もしくは「資産運用」というキーワード自体、アレルギーを持っていました。

しかしお金の問題からは逃れられないのも事実。

我々のような庶民の所得は上がらず、コロナ騒動の長期化や国際情勢で物価が高騰し、その収束の見通しが立たない状況では、ただ貯金するだけというのもリスクになってしまいます。

もちろん「貯めること」も大事。
一方、不本意?ではありますが、今は「投げること」も必要な時代になってしまいました。

種を投げてみて、花が咲くのを待つ、と言っても良いでしょう。

一言に投資といっても色々な方法がありますが、ネット証券での投資信託であれば100円から積立できるので、種をまく感覚で始められます。

投資信託の購入にあたり20年間の非課税枠が設けられ、1年間で40万円(月33,333円)分を購入できる"つみたてNISA"から手をつけてみるのがおすすめです。

【参考記事】


投資のイメージで先行しがちな、1日中パソコンの画面で、個別株やETF、FXなどのチャートをじっと眺めて売買するということは必要なく、基本はほったらかし。

筆者は2019年4月から「ほったからし投資」を実施しています。
最初に種をまき、次に水をやり、最後に花を咲かせるという狙いです。

このブログでは具体的な金額は差し控えますが、筆者は続けて正解でした。

投資、資産形成云々と言われても何かきっかけが無いと構えてしまうものですが、実際に初めて見て、こうやってれば良い(基本ほったらかしで良い)というのが分かるものです。

最近、日経平均やNYダウなどの急落のニュースが目立ちますが、コツコツと積立を続けてきたことが(ほったらかしにしてきただけですが)功を奏してか、現在も評価額はプラスを維持しています。

現在進行形ですが、今後も筆者はほったらかしながら続けていく予定です。

【関連記事】

円安時こそ国内を旅行しよう!

一時、米ドルが1ドル134円超を記録するなど円安が急激に進んでいます。
円安のせいで海外旅行に行かれないという嘆きの声もSNS上で聞かれます。



しかし日本国内にも素晴らしい景観地、温泉、グルメなどたくさんあります。
円安時こそ国内を旅行し、経済を回しましょう!

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(2022年6月8日:佐賀県唐津市東唐津・唐津シーサイドホテル付近にて撮影)

写真は佐賀県唐津市東唐津の唐津シーサイドホテルから撮った、玄界灘の南である唐津湾の光景。

梅雨入り寸前の時期ですが空気が澄んでいて、海の向こうにある離島が良く見え、青い海と空、ヤシの木が奇麗でした。
時期が来れば、マリンスポーツなども十分楽しめそうです。

唐津シーサイドホテルの西館には日帰り入浴できる天然温泉もあり、写真のような光景を一望しながらゆっくりすることが出来ます。

九州の温泉と言うと鹿児島や大分、熊本あたりを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、佐賀にも佐賀市の古湯温泉や嬉野、武雄、そして唐津などに温泉があります。

筆者的には佐賀の温泉は穴場。
福岡を拠点とすれば日帰りで訪れることも可能なので、興味のある方は行かれてみては如何でしょうか。

【唐津シーサイドホテル公式サイト】


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