しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

#野鳥観察

親子で並び何を思うか。

横浜・山下公園のハシボソガラス親子。
木の枝の上に親子で並び何を思っているのでしょうか。



写っている2羽のカラスのうち、左側が雛ガラス、右側が親ガラスです。

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雛と言っても体型はパッと見ただけでは成鳥そのものですが、親ガラスと比べると小さめです。
また、顔つきや鳴き声が幼いのが特徴で可愛らしさを感じます。

カラスの繁殖期も早いもので後半戦。

雛ガラスが初めて巣から出て、巣の近くで親ガラスと一緒に飛んだり木の枝に止まる練習、自分で餌を見つけたり取ったりする練習から始まります。

その次に巣から離れ、ある程度長い距離を飛んだり、外で危険を回避する練習をします。

人間で言えば子どもが自転車に乗る練習をして、最後は補助輪無しで乗れるようにしていくようなものです。

そこから先は子ガラスと言えど、自助の世界。
親ガラスは子離れしてしまうので、弱肉強食の世界を生きて行かなければいけません。

自然界の宿命ですが、雛の段階で親と一緒に並んでいる時期が一番和やかです。

(2022年6月1日:横浜市中区山下公園内にて撮影)

ドバトのおそと時間

5月最後の日曜日。快晴のサザンビーチちがさきにて。
我々人間と同じようにドバトが気持ち良さそうにおそと時間を過ごしていました。



この2年、新型コロナウイルスを理由にステイホームやおうち時間などと度々言われてきましたが、心身の健康に太陽の光は欠かせません。

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ドバトが気持ち良さそうに羽を伸ばしているのが印象的でした。
太陽の光を浴びながら羽を伸ばすお手本のように見えます。

そういえばこの日は珍しく?、カラスを殆ど見かけませんでした。

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サザンビーチから南東方向を眺めてみると、三浦半島の先端に近いところまで目視で確認することが出来ました。

空気が澄んでいると、南東方向には三浦半島の先端に近いところまでが、南方向には伊豆大島の姿が見えます。

海水浴場以外に、特に遊興施設などがあるわけではありませんが、海をじっと眺めて過ごしたい方にはサザンビーチちがさきはお勧めのスポットです。

考えてみると、神奈川も横浜・川崎の市街地を離れれば、自然がたくさん残っているものです。

(2022年5月29日:神奈川県茅ケ崎市サザンビーチちがさき付近にて撮影)