高い自動車税、駐車場代、そしてガソリン高騰。
車を持とう、という気にはなれません。残念ながら。



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(2022年5月13日:横浜市西区高島日産グローバル本社ギャラリーにて撮影)
※画像はイメージです。

5月13日朝、「自動車税」や「税金地獄」、「地方いじめ」などというキーワードがツイッターでトレンド入り。

毎年10万円以上かかる自動車税やガソリンの高騰、初回新規登録から13年、18年経過した車両の増税などを嘆く多くのコメントと、自動車ユーザーの過重な税負担に苦言を呈するJAFの公式ツイッターの投稿が見られました。

当たり前ですが、世の中の殆どは庶民。

先日、自民党の某議員の「我々は月収100万円しかもらっていない」などという発言が炎上しました。

筆者は特に政治には期待していませんが、庶民の感覚からかけ離れている人々が霞が関で、税金を絞れ取れそうなターゲットや方法を決めるわけです。

国内の殆どの地域が該当してしまいますが、車が生活必需品の地域は霞が関から足元を見られている、とも言えます。

逆に首都圏や関西圏などの大都市部は、幸いなことに公共交通が発達しています。
また、今はスマートフォンのゲームアプリなどに代表されるように他の娯楽も多くあります。

若者の〇〇離れシリーズの1つである車離れ。

移動手段として車を持つことで自動車税やガソリン高騰のほか、高い駐車場代もかかってしまうので、車を持とうという考えにはなりません。

公共交通が衰退する地方から、公共交通が発達している都市部(特に東京圏)に人口が集中するのは当然であります。

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